白髪が生える原因はこれ!白髪を減らす有効な対策法と改善方法を紹介

白髪が生える原因はこれ!白髪を減らす有効な対策法と改善方法を紹介
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こんにちは、ゆのすけです 😀

突然ですが、あなたには白髪は生えていますか?

白髪がまばらに生えていると、それだけで5歳から10歳は老けて見えると言います。
あなたが見た目年齢を若く保つには、やはり白髪対策も必須です。

 

なので今日は、
白髪を改善させ、減らすためにはどうすればいいのか?
そもそも白髪が増える原因は何なのか?

ということをまとめてみました。

 

生まれたばかりの毛は全部白髪!?白髪が黒くなるプロセス

 

実は、私達の髪の毛は、生えてきたばかりの時は全部色がなく、透明(白色)です。
その白色の髪に、私達の体が作り出した『髪が黒くなる色素』が行き渡ることによって黒く着色されます。

ちなみに『髪が黒くなる色素』とは、『メラニン色素』と呼ばれるものです。

つまり白髪は、『メラニン色素』を体が作り出すことができなかったから生えてきてしまうわけですね。
ではなぜメラニン色素が作られなかったのか?その原因は、

<p class=”well”>・メラニン色素を作り出す『メラノサイト』という色素細胞の働きが弱まっているから
・メラニン色素の原料となる『チロシン(栄養分)』が体内で不足しているから</p>

……と、この二つになります。

 

 

ではなぜこのような状態に陥ってしまったのか? 具体的に見ていきましょう。

 

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白髪が生えてしまう原因とは

 

まずはじめに、メラニン色素を作り出す場所である『メラノサイト』という色素細胞の話です。

この色素細胞が弱まるとメラニン色素が作られにくくなってしまうんですが、弱まってしまう原因は下のようになります。

 

・紫外線やヘアカラーなど外的刺激
・栄養不足、血行不良
・ストレス
・遺伝、加齢

ひとつひとつ説明していきますね。

 

原因1.紫外線やヘアカラーなど外的刺激

紫外線は浴びすぎると肌に悪影響がありますが、やはり頭皮にも良くありません。
特に頭は一番てっぺんにあるため、どうしても紫外線を浴びやすくなってしまっています。

紫外線を浴び過ぎると毛根部分にあるメラノサイトもダメージを受けてしまいます。

 

また、ヘアカラーなどはかなり刺激が強いので頭皮にも毛根にも良くありません。

白髪が気になるときは、ヘナカラー、香草カラーまたはヘアマニキュアなどが良いですね。

このように、外的刺激によってメラノサイト(色素細胞)の働きが弱まることによって白髪の原因になります。

 

原因2.栄養不足、血行不良

 

私達の身体は日々、細胞が生まれ変わっています。

バランスの良い食事できちんと栄養を摂っていないと、細胞が生まれ変わりが上手く行われず、元ある細胞も老化していきます。

細胞が老化するということは、同じく色素の細胞であるメラノサイトも老化するということです。

 

また、血行不良も問題です。栄養が体の隅々まで渡っていくには、血液がきちんと巡っていることが必要です。

身体の血行・頭皮の血行を良くしていないと、部分的に栄養不足になり、細胞の老化に繋がってしまいます。

こちらも先ほど言った通り、メラノサイトという色素細胞の老化の要因になってしまい、白髪の原因になります。

 

原因3.ストレスと自律神経の乱れ

 

また、ストレスは自律神経の乱れを起こし、血行不良を招きます。

自律神経とは、自分の意志とは関係なく、
身体の組織を制御する役目を持った神経のことです。

 

私たちの体は一日の間に、交感神経(昼間・活動時)と、副交感神経(夜・休息時)が切り替わります。

つまり夜の身体は、本当は『休息モード』に切り替わるはずなんです。

ですが自律神経がストレスのせいで乱れると、本来は休息モードに切り替わるはずが上手く切り替わらず、『交感神経(活動モード)』が優位である時間が長くなります。

 

交感神経の働きが優位の時の身体は、ある意味戦闘モードのようなものです。
活動しやすくするために、血液を筋肉に集中させたりするため、部分的に血液が回りにくくなってしまいます。

それが夜もずっと続くと、結果的に血行不良を引き起こしてしまうんですね。

 

すると、身体はもちろん、頭皮にも栄養が行き渡らなくなるため、メラノサイト(色素細胞)の働きも弱くなってしまうわけです。

 

原因4.遺伝、加齢

 

遺伝によって、元々メラノサイト(色素細胞)の働きが活発じゃない人もいます。

まだ10代なのに白髪が生えている子などは、遺伝か、先ほど説明したストレスなどが原因だと考えられます。

 

また、遺伝だけでなく加齢によっても白髪は増えていきます。

先ほども言ったように、メラノサイトは色素の“細胞”なので、加齢によって細胞が老化していくことで一緒に老化していってしまい、白髪が増えてしまう可能性があります。

細胞の老化というのは完全に止められるものではないですが、上に書いた対策を取ることで改善する可能性はあるのでぜひ試してみましょう。

特に、『チロシン』を多く含む食品を食べることも効果的です。

関連記事
白髪からツヤツヤ黒髪に!食べ物で白髪を改善・予防効果も

 

白髪を減らすための有効な対策

白髪が生える原因と改善方法・対策を詳しく紹介
原因がわかれば、対策方法も見えてきましたね。まとめてみましょう。

 

外的刺激への対策 – 白髪を抜くのもNG

 

帽子をかぶったり、日傘を差して、頭皮への紫外線の刺激を最小限にしましょう。

また、白髪染めをするならヘアマニキュアかヘナ、香草カラーで。

そして、白髪があるとつい抜いてしまいたくなりますが、そこはガマンです。
白髪を無理に抜くとやはり毛根にダメージが出てしまいます。。

気になるときは根元付近からハサミで切ってしまいましょう。

頭皮への外的刺激についてはこちらの記事も参考になります

石鹸シャンプーの危険性・デメリットは?かゆみやハゲ・薄毛への影響
湯シャンの効果とそのやり方は?抜け毛やニオイべたつきを抑える方法

 

栄養不足、血行不良やストレスなどへの対策

 

栄養バランスを考えた食事をとることと、白髪対策として効果的な『チロシン』を多く含む食べ物を食べるのも効果的です。

そして身体の血行を良くするために運動をしたり、お風呂にゆっくりつかってリラックスしましょう。

運動だけでは頭皮の血行まではなかなか良くならないので毎日朝晩ブラッシングなどをすれば完璧です。
(ブラッシングは血行を良くする以外にもたくさんの良い効果があります。)

■関連記事
頭皮ブラッシングで髪と肌ツヤツヤ!顔のたるみと髪にも効果的な方法

 

また、肉体的にも精神的にもストレスをためない生活も大事です。
スマホなどのブルーライトも交感神経を優位にさせてしまう原因になるので、夜はPCやスマホを控えましょう。

 

白髪の原因と改善方法まとめ

 

このように、白髪になる原因というのは、様々な要因が重なっておきていることがわかりましたよね。

 

とりあえずは、外的刺激を極力なくし、栄養バランスを考え、血行不良を改善することが大事ということですね。

 

頭皮を大切にして、メラノサイトの働きを弱めないように気をつけましょう。
他、白髪改善に効果的な食べ物については次の記事で詳しく解説しています。

白髪からツヤツヤ黒髪に!食べ物で白髪を改善・予防効果も

 

見た目年齢を若く魅せるためには、髪が綺麗で白髪がないことも大事です。
ひとまず、ブラッシングなど、今日からでも出来ことからやってみて下さいね^^

 

今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。
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