にわか読書好きが選ぶ「読んで良かった」おすすめ本 Part2

にわか読書好きが選ぶ「読んで良かった」おすすめ本 Part2
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最近甘酒がマイブームのしろみそです!

前回の記事に続き、にわか読書好きの私によるおすすめ本を紹介していきたいと思います。
今回は「学び」についての二冊です。

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おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

池上彰さんが考える、大人が備えておくべき教養についての基本をまとめた本です。

内容は「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」の7科目。
興味がないと思っていた分野でも読んでみると面白くて、「もっとよく知りたい!」と知識欲がすごく刺激されます。
タイトルに「おとなの」とありますが、高校生ぐらいの年齢なら充分理解できる内容です。
私の場合、物を知らないが故に興味の対象が極端に狭い学生だったので、その頃にこういう本に出会っていればなぁ……と、今更どうしようもないんですが考えちゃいました。

 

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

タイトルのとおり、脳科学を活かした勉強法について書かれています。

この本は世の中で囁かれている定説についても、科学的に紐解いて教えてくれています。
例えば、復習はなぜ大切なのか、という内容。
恐らく多くの人が、復習をよくするようにと学校の先生から繰り返し言われてきたと思いますが、復習の効果を具体的に説く先生は少なかったんじゃないでしょうか。
そんな内容も、詳しく説明が記されています。

前回も書きましたが、やっぱり脳科学って頼りになります。
(科学の分野は突然仮説がひっくり返ることもあるので、過信は禁物のようですが)
学生さん以外でも、資格試験とかにもおすすめしたいです。

 

紹介はここまでで、あとはちょっとしたぼやきです。

私は、今回紹介したような本をもっと早く読んでいれば……と、読後真面目に落ち込みました。
やっぱり学生の時にどれだけ勉強していたかの違いで、大人になってからの選択肢の数に差が出てきます。
目指す道にもよりますが、勉強してこなかった場合、いざ動こうとした時に選択肢の少なさに苦しむ可能性がありますしね……

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単純にいい点とっていい学校へ、というだけの話ではなく、知識が多いことは自信にもなる。
そして、無知・無学から生じる余計なトラブルを避けられることにもなるんですね。

そんなことを考えては日々悶々としているしろみそでございました。

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