石鹸シャンプーの危険性・デメリットは?かゆみやハゲ・薄毛への影響

石鹸シャンプーの危険性・デメリットは?かゆみやハゲ・薄毛への影響
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こんにちは、ゆのすけです 😀

突然ですが、あなたは普段どんなシャンプーを使っていますか?
スーパーやドラッグストアなどで売っている普通のシャンプーでしょうか。
もしそうならばあなたの頭皮と髪は悲鳴を上げているかもしれません……!?

その理由を、今日は詳しくお話したいと思います。

 

市販のシャンプーは危険!?ハゲ・薄毛に影響

 

市販のシャンプーが危険な理由はいくつかありますが、主なもので言うなら下の二つでしょう。

・防腐剤
・界面活性剤

シャンプーにはこれらが含まれるため、肌や頭皮がダメージを受けているんです。

具体的に説明していきます。

 

シャンプーやボディソープ、化粧品類にも含まれる『防腐剤』は、肌に必要な皮膚常在菌を死滅させてしまいます。

(皮膚常在菌についての詳しくはこちらの記事を参考に
肌を綺麗にするただ1つの方法・皮膚常在菌で肌荒れ乾燥のない美肌に

 

皮膚には善玉菌と悪玉菌がいて、それらは本来は絶妙なバランスで共存しているのですが、これらを全て死滅させるために常在菌の生体バランスが崩れます。

すると悪玉菌が増えていってしまい、皮膚・頭皮は雑菌が繁殖しやすくなったり、悪臭の原因になったりしてしまうんです。

 

また、界面活性剤も肌や頭皮に悪さをします。

界面活性剤は肌バリアを壊してしまうため、肌内部の水分が失われ、乾燥肌になります。
もちろん頭皮も例外ではありません。

さらには肌が敏感肌になったり、荒れやすくなったりします。

(界面活性剤の詳細はこちらに
肌断食が美肌効果アリの理由【経過画像付】乾燥・ニキビ・毛穴知らず

 

防腐剤も、界面活性剤もどちらも、頭皮環境を悪くさせてしまいます。
そんな不健康な頭皮に健康な髪の毛が育つわけがありませんし、頭皮と顔の皮膚はつながっているため、どちらにも影響が出る可能性が高いです。

 

あなたも周りを見ればわかると思いますが、現代女性の薄毛問題はひどくなる一方だと思いませんか?
年配の方だけでなく、今や若い子も髪の分け目が薄い子が多いです。

 

それは、こういったシャンプーで洗ってしまっているからなんですね。

そこで、“脱・市販のシャンプー”の第一ステップとしてオススメのシャンプーをご紹介したいと思います。

 

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石鹸シャンプーのススメ・メリットとデメリット

私のオススメは、石鹸シャンプーです。

もっと正確に言えば石鹸シャンプーと湯シャンです。

参考
湯シャンの効果とそのやり方は?抜け毛やニオイべたつきを抑える方法

 

石鹸の良いところは、何と言っても成分がシンプルなことですね。

例えば、シャボン玉石けんの成分を見ると、『全成分:石ケン素地』
……と、それだけなんです。

石鹸は余計なものが入っていないので、頭皮の環境を防腐剤などのように壊すことがありません。

 

では、次は石鹸シャンプーのやり方をお話したいと思います。

 

石鹸シャンプーのやり方とコツ

 

石鹸シャンプーのより詳しいやり方は、写真付きのこちらのサイトを見るのが分かりやすいです。

★赤星たみこさんのHP★

こちらは私の好きな、
エコ&石鹸マスター兼、漫画家の赤星たみこさんのサイトです。

サイトの上部メニューにある『エコ・石けん画像』をクリックし、
左に出てくる『石けんシャンプー』をクリックすると
写真付きのやり方が出てきます。

 

大まかな流れとしては、

1.髪と地肌を、まずはお湯だけで洗髪する(地肌までしっかり濡らす)
2.(固形石鹸の場合)後頭部等に石けんをこすりつけて泡立てる
3.石けんをつけた場所にお湯を足して泡立てつつ、さらに石けんを足してもっと泡立てる
4.全体がもっこもこのあっわあわになるまで“3”を繰り返す
5.目の粗いシャンプーブラシで毛の流れを整え、シャワーで一気に流す
6.続いてリンス。洗面器のお湯にクエン酸やお酢を混ぜ、髪にまんべんなく掛ける(ブラシも使うとやりやすい)
7.最後にシャワーで洗い流せば終了

 

この時点でまだ少し指通りが悪い感じがしたら、もう少し濃い目に作ったクエン酸入りのお湯をかけてもいいです。

 

とにかく、もっこもこに泡立てるのがコツです。
泡立てるのさえクリアしていれば、石鹸シャンプーを失敗することはないはずです。

 

ちなみにシャンプーブラシはこれを使っています。

こういったブラシが一つあるだけで石鹸シャンプーの時に髪が絡まることもなくなりますし、やりやすいですよ。

 

なぜリンスはクエン酸?

石鹸シャンプーで必ずやらなければいけないのはクエン酸(もしくは酢など)のリンスです。

なぜかというと、石鹸はアルカリ性になるので、石鹸シャンプーをした後の髪の毛はアルカリ性に傾いています。

アルカリ性に傾いた髪の毛はキューティクルが開いた状態になっているので、そのままでいると髪が傷む原因になってしまいます。

クエン酸を使って中和すると髪の毛のキューティクルも閉じますので大丈夫です^^

 

私自身はリンスはクエン酸を溶かして使っています。

クエン酸水は予め作っておくと楽ですよ。

私は、500mlのペットボトルにクエン酸を下2cmほど入れ、水に溶かしたものを用意し、洗面器のお湯にキャップ2杯~3杯分程度混ぜて使っています。

 

石鹸シャンプーは抜け毛が減る?増える?

 

石鹸はとってもシンプルな成分しか使っていないので、成分が肌に悪さをすることはありませんが、洗浄力が高いことは人によってはデメリットかもしれません。

なぜなら私のように元々皮脂の分泌が少なめの乾燥肌気味な人、もしくはお年を召したことで皮脂分泌が減った人の場合、頭皮が必要以上に乾燥してしまう可能性があります。

頭皮が乾燥しすぎるのはもちろん良くないので、そのまま石鹸シャンプーを毎日し続けると抜け毛が増える可能性も考えられます。

 

なので、もし乾燥感が強いと感じた場合は石鹸シャンプーの回数を減らすか、間に湯シャンを挟むなどして調整するのが良いですね。

 

石鹸シャンプーのまとめ

 

石鹸シャンプーは自分に合っているか注意して見なければいけないとはいえ、私個人としてはオススメです。

市販のシャンプーは本当に頭皮に悪いので、あなたも一度、他の選択肢を考えてみてもいいと思います。

 

もちろん、「私は市販のシャンプーが良いんだ!」という思いがあるならそれはそれで良いと思います。
石鹸シャンプーはいい香りがしないですからね……笑

 

さて、次回は湯シャンの話をさせていただきます。
湯シャンの効果とそのやり方は?抜け毛やニオイべたつきを抑える方法

前述した赤星たみこさんは石鹸シャンプー愛好者でしたが、最近は昔よりも皮脂の分泌が減ったらしく、石鹸シャンプーを毎日するのはやめたと言っていました。

その代わり、赤星さんも湯シャンを並行してやっているようです。

 

とりあえず石鹸シャンプーについて言えるのは、
あなたが乾燥肌・脂性どちらだとしても、市販のシャンプーから卒業するためにはとても有効な手立てだと言うことです。

 

そしてその後、ほぼ湯シャンでも大丈夫なくらいの皮脂量になったら、石鹸シャンプーより洗浄力がやさしい塩浴(塩湯)での洗髪を取り入れるのも良いです。

参考記事⇒塩浴で肌が生まれ変わる!顔や髪にも効果抜群な理由とやり方をご紹介

頭皮の汚れはブラッシングとお湯でほぼ落ちますが、頭皮に残ったタンパク質はお湯では落ちにくいので、頭皮のリフレッシュという意味でも塩浴はおすすめですよ!

 

さて、色々言いましたが、自分なりに考えつつ試していくのも案外楽しいものですよ:D
がんばってください!

 

今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。
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