塩浴で肌が生まれ変わる!顔や髪にも効果抜群な理由とやり方をご紹介

塩浴で肌が生まれ変わる!顔や髪にも効果抜群な理由とやり方をご紹介
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こんにちは、ゆのすけです 😀

あなたは『塩浴』というものを聞いたことがありますか?

 

私はいつもブログで「市販のシャンプーやボディソープ、スキンケアは肌に良くない!」と言っていますが、『そう言われても止める勇気が出ない……』というのが大多数の意見かもしれません。

 

そんなあなたに、試してみてほしいのが、今回お話する塩浴です。

これを併用すれば、もしかすると市販のシャンプーなどの毒から卒業できるかもしれません…!?

ぜひ一度読んでみて、参考にしてもらえれば嬉しいです^^

 

塩浴による効果は?

塩浴で老廃物を排出し発汗を促し古い皮脂と角質除去

 

まずはじめに、塩浴とはどんなものかを説明します。
塩浴とは、塩で顔も体も髪も洗うことです。

 

「全部を塩で洗うなんてそんなこと無理じゃない?」と思うかもしれませんね。

ですが、実際に塩浴をするとこんな効果があるんです。

 

・肌に残る古い角質(垢)や古い皮脂、毛穴の詰まりを溶かし出す
・塩の浸透圧によって発汗を促し、老廃物も排出される
・新しい皮脂を分泌させ、肌の代謝を促進する

 

なんだか肌に良さそうなことばかりだと思いませんか?

特に、もし今あなたの肌環境が崩れている場合は、この“肌の古い角質や皮脂を溶かし、発汗を促してくれる『塩浴』” が、抜群の効果を発揮します。

 

なぜなら、健康な肌はターンオーバー(生まれ変わり)によって古い角質(垢)が自然と剥がれていくのに対し、長年ボディソープなどを使って肌環境が悪化している皮膚では、ターンオーバーが上手く行っていない可能性が高いからです。

そんな肌の古い角質を溶かし、新陳代謝を活発にさせ、生まれ変わらせてくれるのが塩浴なんですね!

 

塩浴に使う塩は『自然塩』で!

 

では、なぜ塩にこんな効果があるのかというと、塩にはタンパク質を分解する酵素が含まれているからです。

私達の肌にある角質(垢)や皮脂などはタンパク質なので、肌に塩湯を塗ることで、垢などのタンパク質を分解してくれますその上、皮脂に関してはある程度落とすまでにとどめてくれるため、肌環境が崩れることがありません。

 

ちなみに塩と言ってもなんでも良いわけではなく、『自然塩』にして下さい。

精製塩は精製を繰り返していった結果、酵素はほぼなくなっているので、自然塩のようにミネラルなどを残した塩じゃなければいけません。

なぜ酵素などが必要なのかというと、例えば海で生物が死んだ時、バクテリアと海の酵素がそれらを分解するため、最後には何も残りませんよね。

塩は海水を蒸発させて作られているため、自然塩にはこの酵素の働きが残っているんです。
なので、古くなった角質・皮脂等のタンパク質を溶かして流すことが出来るということです。

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塩の浸透圧はすごい

 

また、塩湯には発汗を促す作用もあります。

その理由というのが、塩の『浸透圧』にあります。

 

浸透圧というのを説明すると……

濃度の濃い液体・薄い液体が2つ、半透明な膜で隔たれていた時、濃度の低い液体が高い方へ移動することを『浸透』と言います。
その時、同じ濃度になろうとする力(圧力)を『浸透圧』と言うんですね。

 

塩は、この浸透圧が飛び抜けて高いんです。

なので、肌表面に塗られた塩分濃度の高い塩湯に、塩分濃度の低い汗は引き寄せられていきます。
それが発汗に繋がるわけですね。

それでは、具体的に塩浴のやり方を解説します。

 

塩浴のやり方を解説

ゆっくり浴槽に使って毛穴を開こう
塩浴にあたって用意するものは、自然塩広口の容器、そしてお風呂のお湯です。

 

塩は、私はコレを使っています。

安くて良いですよ。

もちろん他の塩でも、精製塩でなく天然の塩ならOKです。

塩の量の目安として500mlのお湯に対して160gくらいの塩です。
でも適当で大丈夫です。溶け切らずに洗面器の底に塩が少し残ってるくらいの量を入れればOKなので。

 

以下、やり方です。

・浴槽で十分に温まる(毛穴を開かせたほうが効果的なため)
(時間がない時はシャワーのみでOK)
・塩を洗面器などに入れ、塩が溶け切らないくらいの量のお風呂のお湯を入れる
・その塩湯を手を使って全身に塗りながら、5~10回ほどやさしくなでていく
・全身に塗り終わったらシャワーなどで塩分が残らないようにしっかりと洗い流す
・最後にまた浴槽で温まる(時間がなければ省いてOK)
・仕上げに冷水(無理なら極力低音のぬるま湯)を浴びる

 

こんな感じですね。
ちょっと補足すると……

・塩湯を塗ってなでていく過程で、肌の古い皮脂や、毛穴の汚れがベタベタヌルヌルと出てくるかもしれませんが、問題ないので続けて下さい。

・頭皮に塩湯を塗った時は、しっかりと頭皮部分まで流すように注意して下さい。

・冷水によって、新しく出てきた皮脂を冷やして固め、定着させます。

 

ゆのすけの塩浴体験談:塩浴をしたけどぬるぬるしない時

 

私自身もそうだったんですが、塩浴をしてもあまり、ぬるぬるもベタベタもなかった……という時。

恐らく、肌の新陳代謝が上手くいっている人だと思います。

 

現に、私が塩浴を試したのが、『肌断食』『湯シャン』をやりはじめてから、かなり経った後だったんですね。
つまり、シャンプーやボディソープなどを一切使わなくなってからでした。

しかも、私は肌に化粧水も乳液も日焼け止めもファンデーションも何にも塗っていないので、皮脂の詰まりなどもほぼなかったんだと思います。

 

けれど塩浴は、新しい皮脂を分泌させる効果や発汗作用もありますし、老廃物の排出を促す働きもしてくれるのでたまにやっています。

頭皮のタンパク質を落とすのにも効果的ですね。地肌にきちんと塩湯があたるように流して、地肌を指で軽く撫でながら古い皮脂を出すとスッキリしますよ!

 

塩浴の効果・やり方のまとめ

 

このように塩浴は、毛穴の汚れ・老廃物・古い皮脂や角質を落とし、肌の代謝を促進させる効果があります。

すでにシャンプーやボディソープから卒業した人は劇的な変化は感じられないかもしれませんが、まだ使っているような人には抜群の効果があるでしょう。

 

お湯のみなんて無理……というあなたにも、ぜひ一度塩浴を試してみてほしいですね:D

 

今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。
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