ハンドクリームを使うほど肌が荒れる!?乾燥と手荒れがひどい原因は

ハンドクリームを使うほど肌が荒れる!?乾燥と手荒れがひどい原因は
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こんにちは、ゆのすけです 😀

いきなりですが、あなたの手は乾燥していませんか? また、手荒れに悩んではいませんか?

そしてそんな時、どうやって対処しているでしょうか。

もしもハンドクリームを塗っているなら、ちょっと待って下さい!

実はあなたのその手荒れは、ハンドクリームを塗っていることも大きな原因になっているかもしれません。

 

記事の最後の方には、ハンドクリーム代わりにオススメであるワセリンの使い方も書いていますので、ぜひ読んでみて下さい^^

 

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なぜハンドクリームを使っているのに手荒れ・乾燥が治らないのか

 

手荒れや手の乾燥を治すため、そして予防するために必要なことは下の4つです。

・市販のハンドクリームは塗らない
・使用中のシャンプーやボディソープを見直してみる
・洗濯洗剤は合成洗剤を使わない
・食器洗いはゴム手袋を

一つずつ解説していきます。

 

市販のハンドクリームの界面活性剤に注意

 

"ハンドクリームの界面活性剤は肌バリアを壊す
なぜハンドクリームを付けてはいけないのか?

それは、市販されているハンドクリームには『界面活性剤』が含まれているからです。

 

界面活性剤は水と油を混ぜる(乳化する)作用があるため、ハンドクリームを製造する際にも使われています。

そして、その界面活性剤の力は、手に書かれた油性ペンの文字も落とすほどの脱脂力です。

 

つまり、どうなるのかというと、

1.ハンドクリームを塗る
2.ハンドクリームを塗った手の皮脂が分解される
3.日常生活で手を洗った時、ハンドクリームと一緒に手の皮脂もごっそり落ちてしまう
4.手は、ハンドクリームを塗る前よりも乾燥する

という状態になるわけですね。

 

また、私達の肌には、肌を綺麗に保ってくれる『皮膚常在菌』が住んでいます。
その皮膚常在菌は、私達が毛穴から出す皮脂や汗をエサとして生きているので、皮脂が落とされ十分にない状態では生きていくことが出来ません。

すると、雑菌などが繁殖し、あなたの皮膚の上で悪さをしだして、肌トラブルが始まるのです。

■関連記事:
肌を綺麗にするただ1つの方法・皮膚常在菌で肌荒れ乾燥のない美肌に

 

洗濯洗剤は合成洗剤を使わない・シャンプーなどを見直す

 

界面活性剤はハンドクリームだけに使われているわけじゃありません。

シャンプーやボディソープをはじめ、ドラッグストアなどで売っている多くの洗濯洗剤(合成洗剤)もまた、界面活性剤が使われています。

洗濯洗剤に関することの詳しくは、
⇒『洗濯用洗剤なに使ってる?美肌を目指すあなたに合成洗剤がダメな理由』 に書いていますが、界面活性剤は前述の皮膚常在菌の件だけでなく、肌バリアを壊す要因にもなっています。

ぜひこのあたりの日用品も見直してみて下さい。

ちなみに、上の記事には、どんな洗剤がオススメかなども詳しく書いているので、よければ参考にして下さい。

 

食器洗いはゴム手袋を・洗剤も自然由来のものに

 

すでに耳タコかもしれませんが、食器洗いの洗剤の多くも界面活性剤が使われており、これらも肌バリアを壊してしまいます。

なので、食器洗いの際は必ず『ゴム手袋』を装着した方がいいですね。

 

また、食器洗剤を合成洗剤から天然由来のものや、石鹸洗剤に変えるという手もあります。

私のオススメは、洗濯用の粉石鹸を水で溶かしてとろとろにした『とろとろ石鹸』です。洗濯用でも全く問題なく使えますよ。

 

このとろとろ石鹸は、換気扇のギトギト汚れも簡単にさっぱり落とせるくらいの威力があります。
この動画ではみんな素手で触っていますが、手が荒れている時はゴム手袋をした方がいいですね。

 

ワセリンで水分を弾き、肌を守る

ワセリンで水を弾き肌を守る

 

さて、ここまでずっと、使ってはいけないものについてお話してきました。

では一体何を使ったらいいのか? というと、最初にチラッとお話した通り『ワセリン』を使うのをおすすめします。

使い方としては、ワセリンを少量、手全体に揉み込んで、余分な分はティッシュで抑えて取る、という感じですね。

ワセリンは界面活性剤を使用していませんし、ちょっと手を洗ったくらいなら水を弾いてくれます。

肌が荒れている時は特に、水分が肌につくことで乾燥も進んでしまうので、ワセリンのように水を弾いて肌を守ってくれるものが効果的なわけですね。

■関連記事:
ワセリン一つでこの効果!顔や唇どこでも使える★おすすめワセリンも

 

ハンドクリームを使わず手荒れを治す・まとめ

 

こうして記事にしてみると、いかに身の回りのものが肌に刺激のあるものだらけなのかがわかりますね。

そして、手荒れなどの主婦湿疹は、やはりこういった外的刺激から起こることも多いと思うので、身の回りの刺激を少しずつ取り除くことが重要です。

 

けれど、もしもあなたの手荒れがあまりにもひどい場合は、こういった対策だけでは足りないかもしれません。

なので、まずは皮膚科へ行ってひどい状態を治した方が良いと思います。

もちろん、皮膚科に通いながら、身の回りの日用品の見直しはしてみてくださいね^^

 

ちなみに、界面活性剤については下の記事でも詳しく解説しているので、また読んでみて下さい 😀

ボディソープに保湿を求めるな!乾燥肌・敏感肌には〇〇がおすすめ
石鹸シャンプーの危険性・デメリットは?かゆみやハゲ・薄毛への影響

 

今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。
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