しろみそ、2016年2月の読書まとめ

しろみそ、2016年2月の読書まとめ
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2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2156ページ
ナイス数:38ナイス

よりぬき ただいま食事中。 (クウネルの本)

よりぬき ただいま食事中。 (クウネルの本)よりぬき ただいま食事中。 (クウネルの本)感想
いろんな人の食事がみれて楽しかった。写真はもう少し大きくてもよかったのにと思う。食事に合わせてお皿をのせるトレーを選んだり、豆を種類豊富にストックしたりなどは、楽しそうで真似してみたいなーと思った。
読了日:2月29日 著者:

不気田くん (1) (ホラーミステリーコミックス)


不気田くん (1) (ホラーミステリーコミックス)不気田くん (1) (ホラーミステリーコミックス)感想
1話から最後まで読んだ。真実の愛とは何なのか、というテーマを、ホラー漫画ならではの狂気的な描写で描き出している稀有な作品だと思う。最終回には寂しさもあるけど、これ以上の終わり方はない気もする。物語を振り返ると、不気田くんを愛した女の子たちが、ただの勘違いストーカー醜男だった不気田くんの心に変化をもたらすという重要なターニングポイントになっていたように思う。山田さんは初恋からずっと愛しているのに、最後まで母親みたいな立ち位置でしか不気田くんと一緒にいられなかったのが切なかった。
読了日:2月22日 著者:犬木加奈子

陽だまりの彼女


陽だまりの彼女陽だまりの彼女感想
面白かった!真緒が隠していた秘密については、色々目立たないように散りばめられていたんだなぁと感心した。現実的な物語を想定して読んだ人には拍子抜けに感じるかもしれない。
読了日:2月21日 著者:越谷オサム

日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品


日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品感想
地元民だけが知っている商品を地域ごとに紹介した本。旅行に行ってもご当地スーパーに行くことはほぼなかったので、今までもったいなかったなぁと少し後悔した。この本に紹介されていないものもまだまだあるだろうと思われるので、次の旅行の時の楽しみにしようと思う。
読了日:2月20日 著者:菅原佳己

単純な脳、複雑な「私」


単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」感想
池谷先生の著書の総まとめのような内容であり、更に「どうしてそうなったか」「これをどう考えるか」など内容を深堀りしていくため、ページ数的にも内容的にもすごいボリュームだった。読みやすかったけど時間がかかった。個人的には、ひねくれアリの存在理由の話が面白かった。
読了日:2月19日 著者:池谷裕二

ときめくカエル図鑑 (Book for Discovery)


ときめくカエル図鑑 (Book for Discovery)ときめくカエル図鑑 (Book for Discovery)感想
読む前はカエルのことは特に好きでも嫌いでもなかったけど、この本のおかげで少し好きになった。紹介文がセンスがあって面白く、この本に携わった人たちが本当にカエルが大好きなのが伝わってきた。どのカエルが好きかによって、その人の人柄がなんとなくわかりそう。私はチャコガエルが気に入った。
読了日:2月16日 著者:高山ビッキ

実りの庭


実りの庭実りの庭感想
ラジオで紹介されていて気になったので手にとった。紹介に違わず、親との関係、娘との関係などを通して、人生の美しさ、薄暗さ、喜び、寂しさなど多くのものが伝わってくるエッセイだった。
読了日:2月14日 著者:光野桃

名文どろぼう (文春新書)


名文どろぼう (文春新書)名文どろぼう (文春新書)感想
思っていた名文とは少し違ったけど、「粋」な名文をたくさん読めておもしろかった。教養の足りなさか、所々わからないものもあった。あまり関係ないけど、それここで言わなくてもいいんじゃ……と感じる政治家批判は好きじゃない。
読了日:2月11日 著者:竹内政明

必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)


必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)感想
「勉強しようとする事柄に対し、自分なりの問いを持つ」というところが印象に残った。アウトプットが大事と言うのはよく言われているけど、やっぱり対象に興味を持つことが知識の定着には大切だと再確認できた。さらに「自分独自の視点からのアウトプット」など、知識を頭にしまいこむのではなくどう活用するか、ということにも触れられていたのが参考になった。
読了日:2月5日 著者:齋藤孝

ひとりが好きなあなたへ (幻冬舎文庫 き 3-13)


ひとりが好きなあなたへ (幻冬舎文庫 き 3-13)ひとりが好きなあなたへ (幻冬舎文庫 き 3-13)感想
タイトルに沿った内容だったのは初めと終わりの方だけで、恋愛っぽい詩の方が多かったように思う。詩の内容は個人的にはあんまり心に沁みなかったけど、万華鏡の写真がすごくキレイで作ってみたくなった。
読了日:2月3日 著者:銀色夏生


読書メーター

累計100冊突破していた……。

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