しろみそ、2016年1月の読書まとめ

しろみそ、2016年1月の読書まとめ
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2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2247ページ
ナイス数:81ナイス

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)感想
情報の集め方や管理の仕方などについて参考になるのはもちろん、池上さんの仕事術の一部を知ることができ興味深かった。
読了日:1月30日 著者:池上彰

最貧困女子 (幻冬舎新書)

最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
想像以上に過酷な内容だった。著者の提案する性風俗業の正常化には概ね賛成。実現はかなり難しいだろうけど……。実際、この労働環境が整備されない限り、業界の下層にいる人たちが道具のように扱われる現状は変わらないと思う。無法地帯だからこそ、家出少女には良い隠れ蓑になってしまっているわけだし。私には何もできないかもしれないけど、考えていきたい問題だと思った。
読了日:1月21日 著者:鈴木大介

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)感想
益田さんの本を読めば読むほど、不思議な感性の人だなぁと思う。気にしすぎじゃないかと思うところもあれば、そこはもっと気を遣ったほうがいいのではと思うところもあった。益田さん自身のことは好きにも嫌いにもなれないけど(すみません…)ハッとするような言葉をわりとサラッと書くところが好きで読んでしまう。
読了日:1月21日 著者:益田ミリ

うさぎとマツコの往復書簡

うさぎとマツコの往復書簡うさぎとマツコの往復書簡感想
私にはピンとこなかったり、よくわからなかったりする部分がチラホラあった。この二人の対話にウンウンと頷ける境地にまで私が到達していないからなのかもしれない。
読了日:1月13日 著者:中村うさぎ,マツコ・デラックス

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける感想
大変そうだけど、面白そうだと思った。話すとなると、かなり難しいだろうけど、せめて「読める」「聞き取れる」ようになりたいなぁと思う。
読了日:1月13日 著者:村上憲郎

食べる野草図鑑

食べる野草図鑑食べる野草図鑑感想
タンポポコーヒーが気になる。
読了日:1月11日 著者:

感じる科学 (Sanctuary books)

感じる科学 (Sanctuary books)感じる科学 (Sanctuary books)感想
科学といえばとことんリアル思考なイメージを持っていたけど、素粒子や宇宙などの分野になるとむしろSFや哲学に近くなるんだなと驚かされた。この本は科学に対する興味のとっかかりになりやすいようにうまくポイントを抑えているんじゃないかと思う。ただギャグが自分のツボには合わなくて読んでいてつらくなるところもあった。イラストが可愛くて好き。
読了日:1月10日 著者:さくら剛

脳はこんなに悩ましい

脳はこんなに悩ましい脳はこんなに悩ましい感想
脳科学について知ると役に立つという理由で今まで本などで調べていたけど、知れば知るほど脳とは何なのかわからなくなってきた。こんなすごいものが私にも搭載されているのか。「べき則」が気になったので調べてみたい。
読了日:1月7日 著者:池谷裕二,中村うさぎ

斜陽 (集英社文庫)

斜陽 (集英社文庫)斜陽 (集英社文庫)感想
初めてまともに読んだ。途中までは姉弟揃ってどうしようもないなぁと思っていたけど、二人ともそれぞれの苦悩とともに戦っていたんだと分かり、なんだか悲しくなった。かず子については、苦悩しながらもなんとか生き抜いていけそうな強さを手に入れたのかなと思うので、そこがせめてもの救いだなと思った。
読了日:1月4日 著者:太宰治

ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)

ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)感想
一日で読み切ってしまった。内容は思ってたのとは違う方向に行ってしまった感じで、魅力的な登場人物たちが次々と死んでいくのはもったいないなぁと感じた。大生部先生の覚醒には燃えたけど、同じようなシチュエーションで無惨に死んだ清川くんを思うと主人公補正の有無でこんなにも違ってしまうのかと切なくなった。
読了日:1月2日 著者:中島らも
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