肌を綺麗にするただ1つの方法・皮膚常在菌で肌荒れ乾燥のない美肌に

肌を綺麗にするただ1つの方法・皮膚常在菌で肌荒れ乾燥のない美肌に
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こんにちは、ゆのすけです 😀

 

今日お話しするのは、女性にとっての永遠のテーマとも言える『肌を綺麗にする方法』です。

 

あなたが『肌を綺麗にする方法』として思い浮かべるのはどんなことでしょうか。

きっと色々あるとは思いますが、肌が“本当に”綺麗になる方法は、あなたが思っているよりずっとシンプルです。

今日はその方法をお話しますね^^b

 

見た目年齢を若く魅せるには肌の綺麗さが絶対条件

 

あなたは肌を綺麗にする方法として、『現在の自分にプラスしていく美容法』を選んでいませんか?

例えば、エステに行ったり、パックをしたり、スキンケア用品を奮発したり種類を増やしたりなど……

 

 

でも、実はこれらは、肌を綺麗にするためには全く必要のないことです。
多くの人が『肌に良い』と思ってやっているこれらのことが、肌には逆効果になっています。

なぜなら肌は本来、スキンケアなどの外からの水分油分なんて特に必要としていないからです。

 

本来、健康な肌は、スキンケアなどしなくてもきちんと水分を保持し、皮脂という天然のオイルをまとい、それでいてサラサラとした桃肌のような感触なんですね。

この状態になるには、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が上手く機能していないといけません。

ちなみに、肌のターンオーバーとは『垢となって自然に剥がれること』で起こります。

 

けれどスキンケアをして常に潤いベタついている肌では、このターンオーバーが全く上手くいかず、いつまでも古い肌が表面に残ってしまい、新しい肌が生まれなくなっていってしまいます。

このように、スキンケアを続けると肌の機能はどんどん衰えていってしまうわけですね。

 

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肌を綺麗に保つために大切なたった一つのこと

 

上の内容からも分かる通り、肌本来の機能を取り戻すために必要なことはスキンケアをやめることです。

そして、スキンケアをやめると、ターンオーバーが上手くいく以外にもメリットがあります。

 

それは、『皮膚常在菌』です。

 

 

皮膚常在菌は、その名の通り皮膚上に棲みついている菌で、私達の肌の上に必ず存在しているものです。

 

『菌』というとばい菌のような汚いイメージがあるかもしれませんが、皮膚常在菌は人間にとって欠かせないものになります。

では、皮膚常在菌とはどんなモノで、どんな役割を果たしているのかご説明します。

 

皮膚常在菌の驚くべき力

 

皮膚常在菌には大きく分けて善玉菌日和見菌悪玉菌があり、全部で約10種類以上存在しています。

その中でも私達がよく耳にするのは

表皮ブドウ球菌・アクネ菌・黄色ブドウ球菌などですね。

左から、善玉菌・日和見菌・悪玉菌になります。

 

善玉菌として有名なのは“表皮ブドウ球菌”ですね。

表皮ブドウ球菌は、私達の肌表面に住んでいて、肌にある汗や皮脂をエサとして生きています。

表皮ブドウ球菌が肌表面にいてくれると、肌の潤いを保ち、適度な皮脂膜を作って綺麗な肌にしてくれたり、肌を弱酸性に保ちながら雑菌などの繁殖を防いだりしてくれます。

 

また、悪玉菌などはいかにも悪そうな名前の菌ですが、肌や身体が健康なうちは悪さをすることなく、3種の菌がバランスよく共生しています。

ですが、現代は、この皮膚常在菌たちにとってとても生き辛い状態になっていて、あなたの皮膚常在菌ももしかすると死滅しかけているかもしれないんです。

 

あなたの皮膚常在菌が悲鳴をあげている理由

 

まず、皮膚常在菌は“菌”なので、ちょっとしたことでダメージを受けてしまいます。

例えば、一般的に売っている洗顔料やクレンジングなどを使うだけでも極端に少なくなってしまうんです。

 

なぜかというと、これらには、販売過程で腐ることがないように、防腐剤が使われているからです。

防腐剤は、菌の繁殖を押さえたりという静菌作用があるので、菌にとっては劇薬のようなものなんです。

それが肌の上へと塗りたくられるわけですから……菌にとって大ダメージなんですね。

 

また、善玉菌がいなくなると肌を弱酸性に保つことが難しくなるため、肌はアルカリ性に傾いてしまいます。

そして善玉菌が少なくなった肌では悪玉菌がどんどん繁殖してしまい、雑菌が繁殖しやすくなって炎症を起こしたり、ニキビや炎症、痒みなどの肌トラブルを引き起こします。

 

防腐剤の脅威は至る所に

 

そんな風に常在菌を死滅させてしまう可能性のある防腐剤はなんと、あなたが使っているシャンプー、リンス、食器用洗剤、化粧水、乳液、美容液などあらゆるものに使われているんです。

 

なので、正常な肌の機能を取り戻すには、できるだけ防腐剤などが肌に触れないようにし、いかにして皮膚常在菌を育てていくか――

これにかかっています。

 

あなたは今、「じゃあ一生、水だけで顔を洗わないといけないの……?」と驚いてしまっているかもしれませんが、皮膚常在菌を死滅させることのない安全な“洗顔料”があるので安心して下さい。

その洗顔料というのが『石けん』になります。

 

石けんを使う~皮膚常在菌を育てる~

 

なぜ石けんなら安心なのかというと、石けんは防腐剤などが使われていないからです。

石けんの原材料はそれはもうシンプルで、例えばシャボン玉石けんの成分を見ると、

『全成分:石ケン素地』 ……と、それだけです。

 

なので石けんなら肌の常在菌を死滅させてしまうことはありません。

とは言え、石けんは洗浄力が強く、使いすぎると肌が乾燥してしまうので、自分の肌の状態を見つつ調整して使うのが良いですね。

 

また、石けんは洗顔料としてだけではなく体にも使えますし、洗濯にも使えますし、 食器用洗剤としてだって使うことも出来ます。

その上、一般的な洗剤に比べると環境にもやさしいんです。

 

とは言え石けんは、お住まいの地域の水質が硬水ぎみだと石けんが泡立ちにくく洗浄力が弱くなったり、石けんカスが出やすくなったりするので、その場合は市販の洗剤を使うしかないこともあるとは思います。

しかし肌に直接触れるようなものは、出来るだけ防腐剤入りのものは避けるのが無難です。

それが、あなたの肌を“本当に”綺麗にするたったひとつの方法なんですから――

 

まとめ ~皮膚常在菌と共生しよう

今日は皮膚常在菌の話をしました。

あなたが思っている以上に皮膚常在菌は大切で、必要なものです。

 

そして、現代人はあまりにも綺麗好きになり過ぎています。

手を殺菌しようとしてアルコールなどで消毒すればするほど手は荒れて傷ができ、逆に雑菌が繁殖するという話もあるんですよ。

これからは皮膚常在菌と上手く共生して、美しい肌を育て、見た目年齢を若く保っていきましょう!:D

 

今日も記事を読んでいただいてありがとうございました。
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